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Terry Sakai
長年乗用馬の生産育成及び競技者として馬場馬術、障害馬術を行ってきた中で、このサドルフィッティングは馬に乗る前段階においてとても重要な工程です。この重要性をより多くの方々に理解して頂き、新しいサドルフィッター が日本でも増えていく事を切望しております。
後継者の育成
これまでの乗馬経験を活かし、新しい専門技術を身につけ、馬術界・乗馬の世界で働いてみませんか?
サドルフィッターにとって最も大切なのは「見極める目」です。
何が問題なのか。
そして、その問題をどのように変えれば改善できるのか。
鞍の調整そのものは、練習を重ねることで身につけることができます。
しかし本当に重要なのは、馬の動きを観察し、さまざまなケースを経験しながら何をどう変える事が必要かの判断力を養うことです。
また、調整前と調整後に実際に自分で騎乗し、その変化を感じ取れる乗馬技術も求められます。
そのため、競技経験者、または一定レベル以上の乗馬経験をお持ちの方を対象としています。
馬の体型を理解し、その馬が持つ特性をどのように活かすか。
鞍は馬に直接装着する道具だからこそ、パフォーマンス向上にも、逆に弊害にも大きく関わります。
すべての馬たちが痛みを感じることなく、より良い環境の中で、それぞれの最大限の能力を発揮できる。
そんな未来を支えるサドルフィッターを、私たちと一緒に目指してみませんか?
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