Saddle Fitting

サドルフィッティング

鞍は馬に合わせる道具です。

サドルフィッティン、日本ではまだまだお馴染みのない言葉ですが、どの鞍は最低でも1年に1度、馬体にあっているか調整します。日々運動している馬、競技に向けてトレーニングをしている馬、休んでいた馬、運動健康状態で、個体差はありますが体型が変わります。

鞍は、馬の背中に出来るだけ近いところで、人が馬の動きを感じられ、馬が人間の騎座及びバランスを感じるように装鞍する事が望ましいです。特に骨格形成時期の若馬こそ、しっかり合った鞍を使わないと、成長の妨げにもなりかねます。

競技会に定期的に出ている馬匹の場合、鞍の調整は年に2回は行う事は必項事項と言えるでしょう。

当社では、サドルフィッティング巡業を年に数回、定期的に行ます。全ての鞍の状況を把握しつつ、チェックする事で、鞍の特性を常に最大限に引き出すことで、より馬が動き易い環境を整えるお手伝いし、メンテナンスを行っております。

Peter Horbin Saddleはこのサドルフィッティングを定期的に行う事を前提に設計されおります。

骨格は6歳を過ぎるとほぼ変わりませんが、筋肉の付き方は変わります。

肩の形状に応じて前鞍の角度、肩・背中の筋肉に応じて、鞍下のパットの調整やバランスの調整を行う事で、馬本来の動きを損なわず、ライダーが正しいバランスで運動することが可能となります。

​サドルフィッティングは、鞍をお使いの皆様には、必要なことです。

Tel Australia: +61-(0)419-794-293

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