Saddle Fitting

サドルフィッティング

​New サービス

​セルフチェック & メンテナンス

本来では当社スタッフがお客様の厩舎にお伺いして、その場でフィッティングを行いますが、現在コロナ等の影響で、直ぐにお伺いできない状況が生じております。

当社といたしましても、出来るだけ常に馬に合った状態でお使いいただきたいと考えております。​

セルフチェックについて

動画にて今お使いの鞍が正しく馬の背中にフィットしているか?もしくは鞍の再調整が必要かご自身で確認する方法をご説明しております。

サドルフィッティングのタイミング

 

以前に比べて

  • 鞍に座ると前屈みになる気がする

  • 後ろが沈んでる感じがする

  • 肩、き甲の周りが狭くなってきた

  • 左右前後にずれる

  • 馬の体型が以前にまして良くなった

  • 馬がしばら休養(2ヶ月以上)していた

サドルフィッティングをご依頼されたいお客様へ

訪問フィッティングをご希望の場合の流れについて 

  1. 当社へ電話もしくはメールでご連絡頂く

  2. 訪問時期のご相談 

現在コロナ感染の影響で訪問でのご依頼はお受けしていませんが、

再開いたしましたら、こちらから再度ご連絡いたしますので、

まずはご連絡いただけましたら幸いです

訪問フィッティングができない場合の流れについて

  1. 当社へ電話もしくはメールでご連絡頂く

  2. 問題箇所の確認

  3. お見積もり送付

  4. 鞍を当社まで送付(高知県)

  5. 作業終了後に返送いたします

コロナ感染症による行動制限に伴い

国際公認サドルフィッターが海外より日本に渡航出来ない状況を踏まえて、年内中(2021年12月まで)にご依頼頂いたお客様には通常価格から割引対象となります。

鞍は馬に合わせる道具です

サドルフィッティン、日本ではまだまだお馴染みのない言葉ですが、どの鞍は最低でも1年に1度、馬体にあっているか調整します。日々運動している馬、競技に向けてトレーニングをしている馬、休んでいた馬、運動健康状態で、個体差はありますが体型が変わります。

鞍は、馬の背中に出来るだけ近いところで、人が馬の動きを感じられ、馬が人間の騎座及びバランスを感じるように装鞍する事が望ましいです。特に骨格形成時期の若馬こそ、しっかり合った鞍を使わないと、成長の妨げにもなりかねます。

競技会に定期的に出ている馬匹の場合、鞍の調整は年に2回は行う事は必項事項と言えるでしょう。

当社では、サドルフィッティング巡業を年に数回、定期的に行ます。全ての鞍の状況を把握しつつ、チェックする事で、鞍の特性を常に最大限に引き出すことで、より馬が動き易い環境を整えるお手伝いし、メンテナンスを行っております。

Peter Horbin Saddleはこのサドルフィッティングを定期的に行う事を前提に設計されおります。

骨格は6歳を過ぎるとほぼ変わりませんが、筋肉の付き方は変わります。

肩の形状に応じて前鞍の角度、肩・背中の筋肉に応じて、鞍下のパットの調整やバランスの調整を行う事で、馬本来の動きを損なわず、ライダーが正しいバランスで運動することが可能となります。

​サドルフィッティングは、鞍をお使いの皆様には、必要なことです。